昨日に比べれば若干(?)暑さが落ち着いている間に
県南部の競技場で練習をおこなった。内容は以下の
通りである。
Ⅰ Set sprint 100 + 120 + 150 + 180 + 150 + 120 + 100 m 1 set
r = 100 ~ 200mw training shoes
Ⅱ Set sprint 150mH + 100 m 4 set r = 100mw R = 7' trainig shoes
Ⅲ Short sprint 60 + 40 + 30 + 20 + 10 m 1 set spike shoes
Ⅳ 腹筋 ・ stretch
Ⅰに関しては身体を慣らしながら体軸を1歩1歩乗せていくことを目的
におこなっていった。全て動作を止めずに流れた状態から出ているために
出だしの部分はかなり楽な状態で出ていることになる。その中で100m以外の
コーナーを使う局面では走る位置を確認しながら次の1歩に乗せるための動作
を意識しながらできた。
Ⅱは初めておこなう内容であり,150mHは400mHの4台目までの距離を正規
のインターバルでHurdle sprintをおこないながらおこなったものである。高さ
は競技場にある50cmほどのものを使用しておこなった。ここではあくまでも
110mHに活かす事を目的とした「Sprintのため」の練習であり走り抜ける目安
のために置いているハードルである。
今日は地元の陸上スクールも練習をしていて,そこのコーチとも話しになった
のだが「ハードル練で正規のものにこだわる必要はない」といったことを話して
いて私も共感することであり事実,10年以上私は110mHで正規のインターバルで
練習をおこなったことは1度もない。ただ,ここで行けなければ・・・と不安になる部分
は思っている選手は多いかもしれない。しかし正規のインターバルを走る抜ける
ために今あえて「水準を下げる勇気」というものもあるのではないか・・・ということを
そこのコーチと話していたのである。そこに辿り着くために段階を踏んでいく必要が
ある・・・と。話がそれてしまったがここでは2,3,4台目の通過をそれぞれ14歩,14歩,15歩
と大きく身体を使っていくことの感覚を得るために入れてみたい練習であった。その
動作を反映させるために100mをsetにしてみたのである。実際には,100mは45歩
以内で入れていたが,その前のsprintでは14-16-15歩や14-15-16歩などと目的に
沿っておこなえず特に2台目の着地からの左脚での押し出しが弱く,3台目以降に
つながらなかったことも考えられるが1回目としてしてみて試してみた甲斐は若干
あった内容だった・・・(^^;
先程のコーチの話ではないが改めて「目的意識」というものが大切であると
気付かせてもらえたことがなによりも良かった。最後にコーチが「400mHに出て
みたら一皮むけるかもよ。」といってくれたが,それは当分実現させる予定は
ない(笑)
Ⅲでは始めブロックから出ようかと思ったが13時の段階でブルートラック( この
競技場は・・・ )に指をついた瞬間に「熱いっ」と感じ結局3点スタートからおこなった
がこれから夏本番のレースでは,ましては赤いトラックではいったいどうなってしまう
のやら・・・と別の次元で心配してしまったのである。
それじゃ,また!
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